天然無垢材へのこだわり

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天然無垢材へのこだわり 2018-05-29T21:31:49+00:00

お客様に最高の価値と感動を

 

近年当たり前のように建築に使われている集成材、
しかしこれには健康面、耐久性など多くデメリットがあることが判明しています。
大切な子どもを預かる保育施設だからこそ、
長年経っても安心して過ごせる厳選素材をこだわりました。

一番のこだわりは木の乾燥

無垢材選びのポイントは「含水率」


30mm厚の天然無垢材

 

ぽかぽか園の無垢材の一番の特徴は、「含水率」の低さです。含水率とは、木に入っている水分の量のこと。ぽかぽか園提携パートナーの夢ハウスの木材は、この含水率をオリジナルの乾燥機でゆっくり乾燥させ、内装材は5%以下、構造材は10%以下まで下げてしまいます。

これはJAS基準よりも数段厳しい基準です。

夢ハウス独自の特許技術で含水率15%以下を達成。
「無垢は変形する」という常識を覆しました。

不十分な乾燥は欠陥のリスクへ


不十分な乾燥木材を使ったことで不具合が起こります。その中で一番怖いのは壁体中で起こる「内部結露」です。 木材の変形でできたすき間から、屋内の暖気と屋外の冷気が壁の中で混ざり合うと結露が「恐ろしい連鎖」を引き起こすのです。 結露は壁の中にカビを繁殖させ、さらにカビの繁殖条件が等しい、木を腐らせる「木材腐朽菌」が繁殖します。土台や柱を木材腐朽菌が食い荒らし、災害時には倒壊する恐れも。

 

乾燥技術の高さが実証されました


市販品の床材と夢ハウスの乾燥材を使い、同条件下で収縮実験を行いました。第三者機関において、市販品(JAS認定品)の含水率と同等な床板と夢ハウスの床板を同じ室内環境で60日間収縮の変化を観察しました。すると、驚きの結果が出たのです。いかに市販品の無垢材の含水率基準が曖昧かが露呈しました。

国産材にこだわらない理由

天然無垢材の最高級品質を
世界各地からご提供します。

 

最近では、地元材を使った家づくりが流行っています。ところがその多くは、荒廃した山の木が安く手に入るという理由で、「こだわり」と称して、使う場所も気にせずに建てられた家が多いのが現状です。

たわみやすい杉を梁に使ったり、毛羽立ちやすい杉を木表、木裏関係なく敷き詰めたり。集成材を使った家を木の家と称するのは論外です。建てたときは良いかもしれませんが、5年、10年後に、徐々に支障が出てきます。ものづくりに大切なことは地元材や産地ではありません。住む人が愛着を持って、長く住むことのできる家を建てることが大切なのです。

私たちは、赤松はロシア、ヒバはカナダなど、世界中のより良い木を選び使っています。寒い地域でゆっくりと時間をかけて目がしっかり詰まった木は、最も家づくりに適した材料です。適した木材を適した場所で使うことで、信頼して長く住むことができる家が完成するのです。

国宝の建築物だって輸入材で補修している

皆さんもよくご存じの法隆寺。建立依頼1400年の間に、度々改修工事を行ってきました。
その際に使われた柱や梁などの構造物は、台湾産のヒノキが使われています。
建物の耐久性・耐震性を考えたとき、先人たちは産地より、適材を選んで施すことを優先してきました。

「適材適所」という考えがあったからこそ、1000年を超える時間経過にも耐える建造物として、今も輝いているのです。
私たちの施設づくりも同じです。大切な子どもや保育師さんたちを守る、保育園だからこそ、
長きにわたって丈夫であり続ける施設を目指して、施工を行っていきます。

開園前・老朽化に伴うリフォームで、

希望と不安を抱く園長先生に対して、

安心と信頼の施工工事をお約束します。

そして園児と先生の
笑顔あふれる、

施設づくりに貢献します。

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様々な疑問に迅速・的確にお応えいたします。
お気軽にご相談ください。

当社は、川崎市幸区を拠点とする、保育園・幼稚園に特化した
内装施工会社です。 川崎市、横浜市、東京都など首都圏の、
保育園・幼稚園関係者、建築事務所、設計事務所様に多く
ご利用いただいております。育児施設の開業時や、老朽化した
施設のリフォーム時に是非ご相談ください。

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